2015年6月11日木曜日

レンタルサーバミニムにJoomlaをインストールする場合の注意点

電子ビジネス専門学校の授業で、生徒たちにJoomla! のインストールを実行させましたが、サーバがミニムだったので、ストレートなインストールでは、ファイルパーミッションに問題が出ます。

http://www.minim.jp/

フォルダのパーミッションが、755だと、書き込みが出来ず、707に変更する必要があります。また、インストール時点で、この点が明確ではなかったので、configuration.phpも生成できず、後からFTPでアップロードして動かしました。

しかし、全ての関連フォルダのパーミッションを変更するのは大変なので、どうしようかと思ったら、ミニム自体にJoomlaのワンクリック・インストールがあったので、その機能を使って再インストール。
これで自動的にパーミッションを上書きしてくれました。

ただしこれはデフォルトのシステムをインストールする際には有効ですが、コンポーネントやモジュール類をインストールする際、それらのキャッシュフォルダ等に関しても問題が発生する可能性があります。

Joomla側のFTP設定を有効化した場合回避できるかどうかはまだ確認できていませんが、多分、FTP設定が有効かされたとしてもフォルダパーミッションの問題は残る可能性があると考えています。

そうなった場合、手動で該当フォルダのパーミッションを変更する必要が出てくるかも知れません。

DBはそのままでいけるので、現在は問題なく使えます。